婦人科症状
生理不順(無月経) 30代 女性 八王子市
- 性別 女性
- 年齢 30代
[症状・病歴]
5ヶ月くらい前から生理が止まっている。
特に思い当たる原因はない
1ヶ月くらい前に婦人科で見てもらい薬を処方されたが改善されず、副作用的な症状でむくみとうつ症状がでている。
[治療方法・経過]
食物・感情にアレルギーが見られる。神経系の働きも特に骨盤周辺で乱れている。
食物アレルギーと感情アレルギーによって自律神経系の働きが乱れ、ホルモンバランスをくずした事によって無月経になったと思われる。
それを説明し、それぞれに対して治療を行う。
8回の治療を終え帰宅した後すぐに生理があったと報告いただいた。
[コメント]
神経系のバランスはいろいろな原因で崩れます。根本的な原因が改善がされると自然と身体は自分自身でもとの良い状態へ戻っていきます。それをお手伝いするのが我々の仕事です。身体の自然治癒力を高める代替療法は時間はかかりますが、無理なく身体に優しい療法ですお薬ではなく、自分の力でもとの良い状態に戻したい方は、お試し下さい。
生理時に感じるむくみと痛み 40代 女性 八王子市
- 性別 女性
- 年齢 40代
[症状・病歴]
5年くらい前から生理時に左の太ももの裏の辺りに痛みを感じるのと腰から下のむくみを感じるようになった。
生理痛(下腹部や腰の痛み)はない。
生理時以外はこの症状を感じない。
特に思い当たる原因はない。
この症状で医師にはかかっていない。
[治療方法・経過]
カイロプラクティックの治療と並行してアレルギー除去療法の基本項目のうち7つに反応がみられたので、アレルギー除去療法も行う。
基本項目を終えた時点で、太ももの違和感とむくみ感はある程度改善できたが、まだ完全にはとれていない。他に何が関係するか詳しく調べてみると生理用品にアレルギーあった。これを治療するとむくみと痛みをほとんど感じなくなった。
[コメント]
生理痛や生理に伴う痛み・月経前(生理前)症候群などはアレルギーと関係がある場合があるようです。これは性ホルモンとの関係があるようです。
女性の場合、女性ホルモン分泌に周期性があるために、通常は女性ホルモンによって抑えられているアレルギー反応が、生理近くになるとエストロゲンとプロゲステロンの両ホルモンが減少し、それによって月経前(生理前)症候群や生理痛などの不快な症状がでるようです。
皮膚などにアレルギー症状がでなくても月経前症候群や生理痛などでお悩みの方はぜひアレルギー除去療法をオススメします。
生理前後のイライラ・過食・にきび・疲労感・生理痛[月経前症候群(生理前症候群)]
20代 女性 府中市
- 性別 女性
- 年齢 20代
[症状・病歴]
生理が始まった頃から痛みがあり、それがだんだんひどくなっている感じ
生理前に特にイライラすることが多く、過食になる。
甘いものは生理前でなくとも食べ過ぎてしまう傾向にあるが、生理前は特に沢山食べてしまう。
生理前後には、にきびもでてくることが多い。
[治療方法・経過]
アレルギー除去療法の基本項目に多数のアレルギー反応がが見られる。
女性の場合は性周期があり、ホルモンの分泌が増減される為、月経前症候群のような周期性をもったアレルギー反応が出やすいことを説明し、アレルギー除去療法を開始。
神経系のバランスも悪かった為カイロプラクティックに治療も併用して行う。
反応のあった基本項目を終える頃(15回の治療)には、イライラ・過食・にきび・疲労感・生理痛などの症状は改善された。。
[コメント]
男性は男性ホルモンが充分に分泌し始める頃になるとアレルギーが起こりにくくなりますが、女性はエストロゲンとプロゲステロンと言うホルモンがあり、その分泌に周期性があるので、月経前症候群のような症状が誘発されます。生理近くになりエストロゲンとプロゲステロンの両方が減るとアレルギーが誘発されやすくなり、月経前症候群が現れます。
全ての女性に月経前症候群が起こらないのはその体質に原因が隠されていることが多く、アレルギー体質の人は月経前症候群になる確率が高くなります。
アレルギー除去療法でアレルギー反応が見られる方のほとんどは治療をすると症状が改善されていきます。
月経前症候群でお悩みの方はぜひ試してみてください。きっと良い結果が得られると思います。
