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トレーフルカイロプラクティックがはじめての方へ

検査をしても原因がわからない。
何をしても良くならない。
薬を使わずに症状を改善させたい。
慢性的な症状に悩んでいる。
身体のお手入れをしたい。

など、さまざま症状でお悩みのあなたとともに、症状の改善を目指して日々取り組んでおります。
西洋医学的なものの診かたではなかなか改善されない、あなた。
少し視点を変えて身体を診るとそこに改善のヒントが見出せるかもしれません。
当院では神経系、アレルギー、感情(ストレス)などを視点にいれ身体全体を診ていく統合療法です。症状によっては、時間を有する場合もありますが、私共と不快な症状のない生活めざしてがんばりましょう。
微力ですが、御来院お待ちしております。

神経系に対しての施術

人間の身体の働きは、全て神経系の働きによってコントロールされています。具体的には、内臓の働き、血管の伸び縮み、筋肉の働き、血圧や体温の調節、ケガやウィルスなどの危険信号も察知します。
その神経系の働きがうまくいかなくなるとどうなるでしょう。その状態が長く続けば、身体のバランスは失われ、いろいろな不快な症状や痛みがでてきます。
あなたが、今感じているその症状もそういった状態が、慢性的に続いた結果、起こっている可能性があります。
そういった、神経系の働きの改善に対しては主に、カイロプラクティックの手法を用いて、施術を行っていきます。 当院ではカイロプラクティックの手技の中でも、特に神経系の反応をすばやく的確に判断できるアクティベーターメソッドという方法を用いて検査を行い、神経に対して、痛みを伴わない方法で施術できるアクティベータという器具を用いて神経の働きを改善させていきます。
神経系の働きが改善され、その状態を神経系のコントロールセンターである、脳が記憶してくれれば、最良の健康状態を手に入れることができます。
カイロプラクティックは万能の施術方法ではありませんが、あなたの症状の原因の大半が神経系の働きの低下によって引き起こされている場合は、あなたにとってとてもすばらしい効果を発揮してくれます。
 
アクティベータについてもっと知りたい方はこちら >> アクティベータネットワークジャパン

アレルギー(過敏症)に対しての施術

一般的にアレルギーというと、蕁麻疹や花粉症などのイメージが強いですが、肩こりや腰痛、肘の痛みや胃の痛み、頭痛などもアレルギーによって起こることもあります。特に慢性化しているものでカイロプラクティックや整体、針などさまざまな施術を試したがなかなか改善されないような場合にはその可能性が大きい場合があります。
なぜ、アレルギーが肩こりや腰痛、内臓関連の症状を起こすかというと、それにはむくみや身体の酸性体質が大きく関連していると言われています。 皮膚の表面でむくみが起これば蕁麻疹などのようにブツブツした皮膚の盛り上がりであり、皮膚よりも深いところ(筋肉や内臓など)でごく狭い部分に起これば、喘息や胃の痛み、肩こりなどを起こします。
また、身体が酸性体質になると、こむらがえり(筋肉のつり)を始めとする筋肉が勝手に固く縮んでしまう状態がつくられてしまいます。それが胃で起これば胃の痛み、肩で起これば肩こりになります。
当院においてそのような患者さんにアレルギー除去を行うと、症状が改善される方が沢山います。 アレルギーに対してはNAETという方法を用いて検査、施術を行っていきます。NAETは東洋医学とカイロプラクティックの治療をミックスさせたもので、アメリカ在住のデビ S・ナムブドゥリパッド先生が考え出された方法です。
NAETは、安心して受けていただける安全な施術方法です。 慢性的な症状などでお困りの方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
 
NAETについてもっと知りたい方はこちら >> NAETジャパン

感情(ストレス)に対しての施術(PCRT)

ストレスが様々な症状を起こすということは、最近ではよく知られるようになってきました。その中で代表的なのが、自律神経系への関与、「闘争か逃走か」反応などです。
自律神経系がストレスなどによって乱されると自律神経失調症に代表される様々な症状が誘発されます。自律神経は内臓や体内外からのいろいろな刺激によって、本能的(自動的)に反応して働いています。 私たちが、精神的・あるいは身体的なストレス要因にさらされると、自律神経系はまさに「自動的」に反応して、様々な不快な症状をかってにつくっていってしまします。

自律神経系が勝手に動くことの代表が「闘争か逃走か」の反応です。

動物は、ストレス要因(危険な状態)にさらされると、そこから逃げるか闘うかの準備をし、実際その行動をとったあとは、深いリラクゼーション状態になります。
例えば、シマウマはライオンに遭ったときにストレスを感じます。その時に戦うか逃げるかの準備を自律神経系が一瞬にして行います。(この例の場合は、逃げることが多いですが・・・)
その準備とは、心臓の鼓動は早めたり、血圧を上げたり、筋肉をとっさに動かすために待期させる(例えば重い荷物を持つ前にいくぞと意気込むような感じ)などです。

この状態はいわゆる緊張している状態と同じです。こんな状態がいつも続いていれば身体は休まる時がありません。

恐ろしいことですが、我々人間はライオンに出会わなくても日常的なことで、ストレスを感じでしまします。そして、そのストレスと戦うことも逃げることもできないことがほとんどです。
例えば、あなたが上司に理不尽なことで怒られた場合、そのことに腹を立てて上司をなぐるわけにはいかないし、文字通りそこから逃げても解決にはならない。
そのときは、分別ある態度でそれに対応したつもりだが、そのストレスを感じた自律神経系はかってに、「闘争か逃走か」のスイッチを入れ、、身体を興奮状態にします。

このようなことが続いたり、家庭のストレスと仕事のストレスが一度に押し寄せたり、小さなストレスの積み重ねなどストレスが多くなると精神的な緊張や不安・怒りなどを常に感じている状態になります。すると自律神経系の「闘争か逃走か」のスイッチは常にONになってしまい自律神経失調症などに代表されるさまざまな不快な症状がでてきてしまします。

当院では、そういった抑圧された感情が身体に影響を及ぼしているかどうかを検査し、施術を行っていきます。そうすることによって、いままで悩んでいた不快な症状から開放されていきます。 「なるほど」と納得される患者さんもいれば「なんでそれで痛くないか不思議ですね〜」といって帰っていかれる患者さんが沢山いらっしゃいます。
痛みがなかなか改善されない原因のひとつにこのようなことが絡んでいることも少なくありません。痛みに早くさよならしたい、慢性的な痛みに悩んでいるような方は試されてはいかがでしょうか。
 
PCRTについてもっと知りたい方はこちら >> ストレスの心身医療 


トレーフルカイロプラクティックでは不快な症状と真剣に向き合うあなたをお手伝いします。
もしあなたが、本気で今の症状を解決されたいのなら、当院で解決の突破口が開けるかもしれません。よろしかったらご相談下さい。

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