増加するアレルギー

アレルギー除去セラピーとは

アレルギーというと、一般的に思い浮かぶのが花粉症やアトピー性皮膚炎・食物アレルギーなどですね。
それらのアレルギーは年々増加傾向にあります。
去年まで大丈夫であったのに今年は花粉症デビューなんて話はよく聞きます。

なぜ、こんなにも花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギーが増加しているのでしょうか?
沢山の説がありますが、本当の原因はまだわかっていないのが現状です。
しかし、戦後の経済成長によって環境が変わり、食べ物が変化したのは周知の事実です。

私たちの身体は今まで何万年もかけて環境や食べ物に順応してきましたが、戦後100年もたたない短い時間のなかで、沢山の新しい食品や物質にさらされるようになりました。
これらの増え続けるものに十分に身体が対応できていないというのは事実です。

今現在、これらの病気を改善させる方法は、アレルギーである食べ物を避けるか、アレルギー反応を抑えるためにステロイド剤や抗アレルギー剤を使用し続けるしかありません。

 

アレルギー除去療法の誕生

アレルギー除去療法はデビ・S・ナムブドゥリパッド先生によって考えられ、実践されてきました。

デビ先生はとても沢山の症状に苦しんでいました。それで沢山の医師に診てもらいましたが体調はあまり良くなりませんでした。

そこで自分で良い治療を求め針灸・中医学・カイロ・西洋医学のすべてを学びました。

そんなある日、不思議な発見をしました。

それは、自分の体調が悪くなる食べ物を手にしながら鍼を打ったことでその後、自分とその食べ物の関係が変わったということでした。

その不思議な体験を基にいろいろ試行錯誤しながら現在の施術スタイルを確立していきました。

 

どんな検査・治療を行うのか?

検査は、東洋医学の知識を用いて身体のどのツボの働きが悪くなっているかを見つけいきます。

その検査に使うのは患者さんの筋肉です。

カイロプラクティックで使われている検査方法を応用して神経筋敏感反応検査という方法を用います。

患者さんは仰向けで寝て、アレルギーの原因であろうものを持っていただきます。

その時、もともと力が強い筋肉が、弱くなるかの変化を見ます。

例えば、お水を手にした時は強い筋肉はそのまま強かったのに対し、卵を持つとその筋肉が弱くなってしまうことがあります。

このときお水は身体に対して良い影響を与えてくれているが、卵は身体になんらかの悪い作用を与えているということになります。

こういった身体に悪い影響を与えているものをアレルギー除去療法ではアレルゲンであると判断し、それを改善させる施術を行っていきます。

施術は背骨の周りにある神経系を刺激することによって全身に刺激を送るという方法をとります。

これによってアレルゲンと身体の相性をあわせ、身体に悪い影響を与えていたものを改善していきます。

 

どんな症状に効果があるの?

一般的なアレルギー症状として知られているものである花粉やほこりによるくしゃみ・鼻水から蕁麻疹・湿疹など。

それ以外に様々なかゆみ・めまい・不眠・下痢・便秘・頭痛・中耳炎・各種過敏症など沢山の症状に効果があるとされています。

詳しくは当院へお問い合わせください。