患者様

八王子市 50代 女性
 

[症状・病歴]

十数年前から花粉症を発症して以来、毎年春になると鼻水や目のかゆみ・くしゃみがでる。

春になると耳鼻科、眼科では飲み薬と店鼻薬を処方されている。

処方された薬を飲めば症状は軽減される
 

[治療方法・経過]

花粉症ということで、アレルギー除去セラピーを中心に行っていった。

初診時に検査をさせていただくと、卵・牛乳・小麦などのタンパク質に反応していた。

特に牛乳のタンパク質に強く反応。

まず卵からアレルギー除去セラピーを開始。

その後、小麦の施術。

小麦の施術を終えた頃がちょうど3月上旬だったが、まだ症状はでていない。

牛乳のタンパク質を終えた頃は、5月下旬になっていたが、今年は薬を飲むことなく過ごすことができた。
 

[コメント]

花粉は、栄養素(たんぱく質・脂質・糖質など)の凝縮されたものです。

花粉症の方の多くは、花粉の中のタンパク質や脂質などの栄養素に反応している場合が多く、それによって鼻水や目のかゆみなどのアレルギー症状がでています。

反応している栄養素アレルギー除去セラピーで体質改善することによって、症状が軽減または改善されることがほとんどです。

改善には少し時間がかかる事が多いですが、花粉に負けない体質づくりをお考えならぜひアレルギー除去セラピーをお試しください。