患者様

日野市 40代 女性
  

[症状・病歴]

生理痛は20代になってひどくなってきた。

月経前症候群は30代になって感じるようになった。

生理1週間前になると甘いものが無性に食べたくなり過食をしてしまう。

イライラするようになり、頭痛がでてきて、お腹もゆるくなってくる。

月経前症候群が終わるころに生理痛がでてきて、生理が終わるまで続く。
 

[治療方法・経過]

生理痛は、骨盤の歪みが原因と言われていることもありますが、アレルギー体質が関係していることが多々あります。

この患者様は花粉症があったので、アレルギーが関係していることをお話ししてもそれほど違和感はなかったようです。

問診では、牛乳を良く飲まれ、ヨーグルトとアイスを好んで食べていると言われていた。

乳製品は、アレルギーになりやすいもののひとつなので、検査をしてみると反応有。

卵にも強く反応されている。

アレルギー除去セラピーで、牛乳と卵の反応を丁寧に治療していく。

牛乳に対しての反応がみられなくなると、生理痛は半減し、PMSも少し楽になってきた。

卵の反応がなくなると、生理痛とPMSは改善された。
 

[コメント]

生理痛やPMSは、隠れアレルギー体質の方に多く見られる症状です。

アレルギーがあると、身体に必要な栄養素を効率よく吸収できない場合が多々あります。

身体にとって必要な栄養素が不足すると、生理時のホルモン変化のストレスに身体が対応できなくなり、生理痛やPMSがでてきてしまうのです。

生理痛やPMSでお困りならご相談下さい。

月経前症候群(PMS)でお悩みの方