患者様

八王子市 40代 女性
  

[症状・病歴]

4ヶ月位前から肘に少しずつ痛みを感じるようになった。

雑巾を絞るような動作で痛みを強く感じる。

肘の痛みがだんだん増してきたので、整形外科を受診。

レントゲンを撮ったが、骨には異常はなかった。

整形外科では、テニスは特にやったことはないが、テニス肘ではないかと診断された。

痛みは肘の外側にあって、フライパンや鍋などの重いものを持つ動作でも痛みが出る。
 

[治療方法・経過]

手のひらを上にした状態で、肘の外側を押すと痛みがある。

手首を反らす動作でも痛みがでる。

肘をチェックさせていただくと、橈骨のバランスが悪くなっていた。

アクティベータメソッドを使用して、検査させていただくと、橈骨は上方と内方変位がみられた。

これを矯正させていただき、筋肉のバランスを調整。

痛みがあった動作をしいていだき、状態を確認していただく。

「どうですか?」

「違和感はありますが、痛みはなくなりました。」

肘の状態を説明させていただき、痛みがでるようだったらまた来院していただくことにした。
 

[コメント]

肘には、手首や指を細かく動かせるようについている沢山の筋肉が付着しています。

指や手首の使い過ぎでも痛みがでることがありますし、肘に負担をかけるような動作を繰り返していても痛みがでることもあります。

原因を見つけてそれを治療してあげると、改善も早くなります。

骨には異常がなくても、痛みの原因は沢山あります。

骨には異常なし!でも痛みがあるという方は、整体やカイロプラクティックをおススメ致します。

よろしければご相談ください。

微力ながら精一杯、改善のお手伝いさせていただきます。