患者様

八王子市 20代 女性
  

[症状・病歴]

半年位前から少しずつお尻のあたりに痛みを感じるようになった。

痛みがでるのは運動をやっている時や立っていて、お尻に体重がかかる動作を長く続けたりしているとでる。

長く座っていてもだんだんおしりのあたりが痛くなってくる。

だんだん悪化してきているので、不安になり来院。
 

[治療方法・経過]

右の股関節と骨盤、仙骨、腰椎の4,5番のバランスが悪くなっている。

それに伴って、右のおしりの筋肉の働きが悪く、硬く過緊張状態になっている。

右のおしりのあたりを少し圧迫しただけでも痛みを感じている。

バランスが悪くなっているところを中心に全体的に調整させていただく。

痛みがある姿勢や動作をしていただく。

「あっ!だいぶ良くなっています」

痛みがでてから半年位たっていて、慢性化している可能性も疑われるので、何回か治療を受けていただくことをお話しさせていただいて、施術を終了。

3日後、2回目の来院。

「おしりの痛みはあれからいかがでしたか?」

「痛みのでる動作や姿勢をしていても前よりは気にならなくなっていいますが、まだ痛みは残っています」

検査させていただくと、前回ほどではないが、バランスの悪さはのこっている。

特に右の骨盤と股関節のバランスの悪さが目立つ。

これらを調整させていただいて、一度痛みを確認していただく。

「それほど痛みはありません」

「これでバランスが良い状態が維持できれば、それほどぶり返さないと思います」

違和感が残るようであれば来院していただくことを説明させていただき、終了。
 

[コメント]

おしり周辺の痛みは、主に骨盤や腰骨のバランスの悪さや筋肉が原因で起こっていることが多い症状です。

悪化していなければ、早期に改善が可能です。

痛みやしびれでお困りなら一度ご相談下さい。