自律神経失調症の患者様

八王子市 30代 男性
  

[自律神経失調症の症状・病歴]

首の痛みは慢性的に感じていたが、2ヶ月位前から少しずつ痛みが増し、最近では痛みが頻繁に感じられる。

首の痛みがひどくなると後頭部に痛みを感じ、頭全体が締め付けられるような頭痛もでてくる。

それに伴って耳鳴りやめまいも感じることがある。

動悸や息苦しさは首の痛みがひどくなったときや一人でいるときに、何か急に不安に襲われたときに感じられる。
 

[自律神経失調症に対する施術方法・経過]

初回の治療は、アクティベータセラピーで神経系の働きを改善させる治療のみを行った。

2回目の来院時には首の痛みは70%位改善、頭痛、めまい、耳鳴りは症状がでなかった。

息苦しさはまだ残っているという。

肉体的なバランスの崩れの他に何か身体の緊張パターンを作っている要因があるかチェックすると、ご自身の事で何かストレスがある様子。

緊張パターンをリラックスパターンに切り替える治療を行い終了。

3回目の来院時には首の痛みはほとんど感じられなくなっていた。

息苦しさの頻度も軽減された。

3回目の治療もアクティベータとニューロパターンセラピーで治療を行いを終了した。

5回の施術で日常生活に困らない程度まで回復した。
 

[コメント]

身体を緊張(固くさせる)させる原因のひとつにストレス(ココロのバランスの崩れ)があります。

自分自身はそれほどストレスを意識していなくても、身体が強くストレスに反応している場合があります。

これは自分自身ではなかなか発見できない場合が多く、病院で検査をしても原因が見つからない場合が多くみられます。

痛みや不快な症状があるが、原因が不明でお困りでしたらご相談下さい。

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